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武尊山 トレラン試走

上州武尊山 スカイビュートレイル 試走

2013/7/19 曇りのち晴れ

今年の赤城山ヒルクライムを断念してまで参加することとしたこの大会。
しかし標高差、制限時間とも今の我輩にはとても厳しいものである。
果たして制限時間にゴールできるか?
コースの状態はどうなんだろう?

武尊山にはだいぶ以前登山の経験はあるがもうその記憶もおぼろ。
よし、試走して感じを掴んでおこう。
でも全コースを一度に試走は無理…
ということで厳しさのメインであろう山頂を含む半分の距離とした。

50K530.jpg
緑で囲った分が今回の試走部分

登山用の地図で大体の歩行時間は分かるが、川場キャンプ場下から旭小屋迄の時間がいまいちわからない。
コースもどんな状態なんだろう。
家を出る時は素晴らしい天気だったが、スタート地点に来たら空はどんよりしている。
景色は駄目かな?でも涼しくって試走には絶好のコンデションかもね。

20130720ha.jpg

キャンプ場下のところから出発。「熊鈴必携」の看板あり。
旭小屋迄は上ったり下ったり中々手ごわい。

20130720hb.jpg

所要約1時間50分。上りはほとんど歩き、下りは極力走る。
川場野営場手前の山肌にカモシカ発見。

20130720hc.jpg

大変だねえと言う感じでじっと見詰められた。
そのうちピョンピョンと身軽に山肌を上って見えなくなった。
いやあ軽快だねえ。良し我輩も…

前武尊への厳しい上り。半端じゃないね。

20130720hd.jpg

野営場から約1時間半。そこから武尊山頂をめざす。山頂は雲の中だ。

20130720he.jpg

剣ケ峰は岩場を上るか左に巻くかコースが分かれていた。
大会はどっちか分からないが、今日は岩場を越えよう。
鎖を伝って岩場に出る。中々いい景色だ。

20130720hf.jpg

このあたりはほとんど走ることはできない。
よろけたら真っ逆さまで、はい左様ならって感じ。慎重に歩く。

家の串を過ぎ中之岳分岐に到着。相変わらず歩きのペース。ほどなく冷たい水場に到着。
ハイドレーションに水道水を入れてきたため塩素臭が気になってあまり飲みたくなかった。
この水場で水を入れ替える。冷たくって美味しい。
その後、残雪の残るところでキヌガサソウ群落に出会う。綺麗だねえ。
そしてようやく山頂到着。前武尊から1時間32分。展望は全くない。(食事休憩17分)

20130720hg.jpg

さてこれから先は下りがほとんど。少し気が楽です。

20130720hh.jpg

山頂からの急斜面はガレ場で下りにくい。慎重に下ろう。
目の前にとんがった山容が見える。剣ヶ峰です。

20130720hi.jpg

あそこまでまた上るのかあとちょっと気が滅入るが、意外と楽に登れた。
下山コースは大会の名にふさわしくスカイビュー!
今日はあいにくのガスでいまいちだが晴れたらすごいだろうな。
振り返ると雲の間から山頂が時折見えた。上ってきた前武尊方面も晴れてきた。
いやあ、もうこんなに来たんだあとちょっと感激。

20130720hj.jpg

剣ヶ峰を下ると気持ち良く走れるトレイルが続く。
森林限界が終わると木洩れ日を浴びながらの爽やかなトレイル。
これぞトレイルランの魅力。気持ち良くビューンと走ろう。気分はね(^_^;)
だいぶ脚が重くなってきたので気持ちと反対に写真撮影を口実にちょっとのんびり走る。
丸太の嫌な階段は転ばないように下ろう。
高手山は何の変哲もない山頂だった。山頂と言う気は全くしないね。
そして川場キャンプ場に到着。一般道に出てわずかでスタート地点に到着。

20130720hk.jpg

休憩含みで所要8時間18分。距離的には半分残っている。
高低差は600m弱…
う~んこれじゃあ制限時間内完走は厳しいかも…
休憩をもう少し短くする。写真をとる時間を少なくする。下りをもう少しガンバル!
いずれにしろもう少し上り下りを含めて練習が必要見たい。
今度は残り半分のコースを下見してみなくっちゃね。

久しぶりに歩いた上州武尊山、中々いい山ですねえ。
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