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尾瀬ヶ原散策

6月9日
尾瀬ヶ原散策

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「夏がくれば 思い出す  はるかな尾瀬 遠い空~ 水芭蕉の花が…」
尾瀬を代表する有名な歌ですねえ。
群馬に住み着いてもう20年以上になる。
その間、尾瀬ヶ原は何度も歩いてるが、水芭蕉の時期には歩いていないんです。
群馬に住み着く前は水芭蕉の時期は夏って思ってた…でも春なんですよね。
そんなこともあってか、なかなか最盛期に行く機会がなかった。

時間が自由になった今、絵ハガキで見るような水芭蕉を見にいくのに支障はない。
しかし梅雨に入り天気の見極めが難しかったり、残雪の状況はどうだろうとか、諸々他の用事が入ったり若干出遅れた感がある。

久しぶりに至仏山にも登りたい。でもこの時期は登山制限期間であり登ることはできない。ということで、尾瀬ヶ原散策でたっぷり水芭蕉を楽しもう。

家を5時に出て7時10分には鳩待峠を歩き始めることができた。
尾瀬って意外と近いんですねえ。遥かな尾瀬~って思っていたのにね(^_^;)
これも高速道路の恩恵と早起きできたお陰です。

鳩待峠では朝早いにもかかわらず結構な人!
山の鼻めざして出発です。木々の間から見える至仏山、残雪が綺麗ですねえ。
木道横に水芭蕉が咲いている。いやあ、出会えました。綺麗ですねえ。
山の鼻でトイレ休憩。ここも人の列。用を足した後ビジターセンターで知識を習得しいよいよ尾瀬ヶ原散策の始まりです。

20130609y.jpg

ここから先は木道の歩き。木道脇の水芭蕉やリューキンカ、ミツガシワ等の花々、そして池塘に映る至仏山や燧ケ岳…いやあ、綺麗な景色ですねえ。絵になります。
でも人が多く写真撮るのも一苦労。三脚を立てるなど論外。マクロレンズでピント合わせてなんてとんでもありません。とにかく前後に人の少ない時を見計らってサッと写してすかさず歩きだす。そうしないとすぐに人の列ができ冷ややかな視線を浴びることになります(^_^;)

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それでも歩いてればそれなりに人の列が切れることもある。そんな時はほっとします。ところどころにある休憩所もかなり混雑気味。団体さんなんかいたら悲惨です。みんな一斉に休むので座ることもままならず。いったん休憩所をやり過ごすと次の場所迄2kmくらいは歩き続けなければなりません。いやあ、尾瀬って疲れますねえ…でもそんな感じでも尾瀬の魅力はたっぷり味わえます。湿原に吹く風が心地よい。青い空白い雲、そして湿原を囲む山々の景色と新緑。池塘には愛らしいサンショウウオが泳いでいたり、カエルの声が賑やかです。コーヒーを飲みながら至仏山の山を眺める。登山制限期間が過ぎたら久しぶりに登ってみようかな等と思いをはせるのも楽しい。

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コースは、鳩待峠~山の鼻~牛首~龍宮~ヨッピ橋~牛首~山の鼻~鳩待峠でした。
山の鼻に戻ってきてひと休み。更に人出は増えていた。
ソフトクリームを食べるかなと思ったが、花豆ソフトしかない。花豆はあまり好きじゃないんだよね。それに500円!や~めた。鳩待峠には普通のソフトがあるかもと期待して、最後の頑張りです。最後にこの坂上るのは結構きついんだよね。

鳩待峠到着。さっそく「普通のソフトクリームありますかあ?」「花豆しかありません」だって。ここは400円だって…や~めた(^_^;)
乗合タクシーで戸倉の駐車場まで戻り、楽しい尾瀬ヶ原散策は終了した。
今度はニッコウキスゲの時期にでも歩きたいなあ

アルバムです↓
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Secret

No title

尾瀬いいですね!
実はまだ行ったことないんです。
自転車で行くには少々遠いか‥‥?

しかし、すごい人だ^^;

No title

Ottyさんだったら自転車で行けるんじゃないでしょうか(^_^;)
去年だったかな?「GIRO DE HOTAKA」のコースを試走した時坤六峠の方を回りました。
その時、戸倉あたりから自転車で鳩待峠もいいかもって思いました。駐車場千円、乗り合いタクシー往復1800円が省略できるかも…

尾瀬はほんといつ行っても素晴らしい景色に癒されます。人が多いのはしょうがないかもね。平日だったら少しは緩和されるかも。
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