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舟石峠サイクリング

5月21日 晴れ

hiroは終日用事があるらしい。じゃあ、一人で遊びに行ってこよう。
どこにする?
ちょっと遠くに行きたいなあ…
先日、輪行できなかったし、久しぶりに楽チンサイクリングを楽しみたい。
思いついたのが、秋は紅葉が美しい渡良瀬渓谷。
昨秋は残念ながら行けなかったが、新緑も綺麗だろうと渡良瀬川沿いに走ろうと決定。

20130521d.jpg

思いついたら即実行!
時刻表確認するとあまり本数は多くない。1時間ちょっとあるんで急げば間に合うか?
超特急で準備し大間々駅をめざす。出発7分前に到着。
大急ぎで輪行袋にセットしギリギリでセーフ!
いやあ、間に合ってよかった。もし駄目だったら1時間後だもんね。
平日なのでトロッコ号は運行されておらず、一両の車両。
乗客は我輩を入れてふた組5人です。
わた鉄は自転車は手荷物料金が必要。
一人960円+手荷物270円で約1時間10分の列車の旅に始まりです。

20130521e.jpg

車窓からは新緑や、渡良瀬渓谷、そして青い空、足尾の山々が見応えあります。

わたらせ渓谷鉄道沿線の案内です(わた鉄HPより)

神戸(ごうど)駅で他の乗客は降りた。貸し切りです。
ワンマンの運転手さんが、駅に着くたび降りるか確認するそぶりをする。
申し訳ないので「終点までお願いしま~す」と声をかける。

10時57分、間藤に到着。
まずは足尾砂防ダムまで緩やかに上る。
この道路沿いから眺める景色はいつも自然保護について考えさせられる。
昭和48年に閉山した足尾銅山精錬所からの煙害で山々の緑が失われてしまった。
ハゲ山になったのである。
いったんそうなると元に戻すには途方もない時間とお金がかかる。
今も治山事業が継続されており、緑がだいぶ復活してきた。
喜ばしいことである。
この美しい自然、地球をいつまでも残しておかなければならない。

20130521f.jpg

そんな思いで足尾砂防ダムから山々を眺める。雄大な景色だ。
この先にある松木渓谷、以前歩いたことがあるが中々素晴らしいところだった。
今でも歩けるんだろうか?

さて、帰ろう。
間藤駅から足尾経由の予定だったが、途中で銀山平への表示を見かけた。
以前、備前楯山にハイキングした時、舟石峠から車で下ったことあったなあと思いだした。
よし、自転車で挑戦してみようと予定変更。
距離はそれ程ないし大丈夫でしょう。
この道、緑が綺麗です。途中までは舗装状態も全く問題なし。
しかもほとんど車は通らない。
出会ったのはたったの1台だった。
坂は意外ときつくサイクルコンピューターでの勾配は最大16%と表示された。
まあ、急ぐ旅でも無いし景色を眺めながらのんびり走ろう。

20130521g.jpg

道路端にはツツジがたくさん咲いていた。そして標高約1,030mの舟石峠に到着。
高低差約350mの頑張りでした。
日光男体山方面の景色が素晴らしい。

ひと休み後、ダウンヒルを楽しむ。
ビューン!
快適だったのもつかの間。
あっと思ったが間に合わず小石に乗り上げてしまってプシュ~っと嫌な音が…
前輪のパンクです。周りを見ると小石が多い。
こんなところで何度もパンクしたんじゃ帰れなくなるかも…
大きく二か所のリム打ちパンク。
補修は難しいかなと思うが新品のチューブは温存しておいた方がいいだろう。
パッチを当てて修理。どうにか修理完了。良かった~

20130521h.jpg

しかし…数百m走ったくらいで、またプシュ~(^_^;)
さっき補修したところからの漏れです。やはり無理なのか?
再度パッチを当ててまた修理。
そんな修理で長持ちするはずがありません。
また1kmほど走ってプシュー、ゴトン、ゴトンとなる。
もう駄目です。新品のチューブに交換する。
よし、これで大丈夫。小石を踏まないように慎重に速度を落として走る。

庚申川沿いの「かじか荘」あたりまで来るともう安心だ。
快適に下る。
川沿いには藤の花が綺麗。
快適なダウンヒルで国道122号線に合流。
ここから渡良瀬渓谷を眺めながら走る。
時々わずかな上りがあるが、基本的にはず~っと下り勾配。
気持ち良く走れます。
たっぷりと水を貯えた草木湖です。
ここには有名な「富弘美術館」があります。
その手前で、後輪に違和感が…
そしてタイヤがペッチャンコに(^_^;)

なんてツイテないんでしょう。またパンクです。
チューブやタイヤを確認すると今度は小さなガラス片?が原因みたい。
幸い小さな穴だったので今度はパッチでばっちり修理できた。
もう予備のチューブはない。
パッチは残り2枚。
最悪の時は帰りつかないかも…
で、hiroに電話
「もしもの時は途中から輪行にする。その時は大間々駅までお迎えお願いね」と伝える。

20130521i.jpg

幸いなことに以後パンクに襲われることはなかった。
大間々に到着。コンビニで遅いお昼にする。そしてガリガリ君アイス。
これが暑いときのサイクリングの定番になってしまったなあ…
今回はあたりが出なかった。
大間々から1時間弱で無事帰宅。約91kmでした。

hiroは留守にしていたのでそのまま自転車ショップへ直行。
気になるところを何箇所か点検してもらい、予備のチューブ2本購入。
70mmロングサイズのチューブ、結構な値段するんです(^_^;)
で、短いタイプも使えるようエクステンションチューブも購入した。

「空気圧低いですよ~タイヤもそろそろ買えた方がいいかも」
「はい、両方ともパンクしちゃって…小型ポンプじゃなかなか入らないね」
「ボンベ準備しといたほうがいいですよ」だって。
ボンベ、今まであまり考えたことないがちょっと勉強してみようかな。
タイヤはネットで早速購入しました。

帰りはパンクの恐怖に慄いたサイクリング(^_^;)
しかし、舟石峠への上りとダウンヒルは楽しかった。
国道に出てからは基本下り勾配の走りとなり、なかなか良いコース。
また季節を変えて走ってみたいと思う。

アルバムはこちら↓


コースはこちら↓  自宅~大間々迄は省略
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