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残雪の谷川岳

5月9日 快晴

昨年末頂上目前にしてガスによる視界不良のため引き返した…
リベンジをと願っていたが、都合によりそれもかなわず春になってしまった。
各地の天気予報はどこもまっかっかの晴れマーク。
今日は自転車で輪行サイクリングと思っていたが、谷川岳の天気はきまぐれ。今日のような好天はめったになさそう。で遅まきながらまだ雪の残る谷川岳リベンジ登山とした。

コースは、慰霊碑のある広場~登山口~西黒尾根~トマノ耳~肩の小屋~熊穴沢避難小屋~田尻尾根~指導センター~広場
7時10分登山開始、11時40分山頂、下山14時50分

20130509g.jpg

登山指導センターで届を提出し西黒尾根から登り始める。
野鳥の声がにぎやかだ。ルリビタキらしき鳥がいた。登山道脇には紫色のイチゲが咲いていた。

鉄塔を越える辺りから残雪が現れる。
標高を上げるにつれ残雪が多くなる。今年は例年より多いかもね。
まだ葉の落ちた樹林帯。木々の間から山頂方面の景色が良く見える。
最初の鎖場あたりを過ぎると更に展望が良くなる。鎖場の手前でデジカメ(オリンパス)を拾った。
スイッチを入れてみると動いた。こんな素晴らしい景色を写してカメラを落としたんじゃ悔やまれるだろうなあ。帰りに登山指導センターに届けました。

ラクダの背からの下り、このあたりになると尾根にもまだまだ雪が沢山。岩場は露出しているところもあって歩きにくい。雪庇を踏み抜かないように注意しながら歩く。
数日前に振ったのか新雪みたいに真っ白な雪、そして土埃(黄砂やPM2.5?)にまみれた茶色っぽい雪面がまだら模様で美しい。本当は純白がいいんだけど残雪時期はしょうがないね。

20130509h.jpg

山頂がぐんぐんと大きく見えてくる。急いで登るのはもったいない。じっくり写真撮りながら登ります。
急斜面はアイゼン装着、ピッケル使用です。雪面にピッケルをグイっと突き立てて一歩一歩体を持ち上げる。途中結構風が強いところがあった。耐風姿勢をとりひと休み。陽気な天気にだまされて気を許してはいけません。まだまだ山は険しい冬山と思いましょう。油断して滑ったり転倒したら一巻の終わり。

途中で単独の男性が追いついてきた。長岡から来られたSさん、谷川岳は良く登られている様子。このあと下山するまで同行させていただきました。

20130509i.jpg

山頂からもいい景色。オキの耳は今日はパスです。展望を満喫して肩の小屋をめざす。
天気もいいし外のベンチでお昼です。万太郎方面を眺めながら飲むコーヒーは最高です。
さて下山しましょう。帰りは天神尾根経由。肩の広場を下る。雪一面の斜面はいいですねえ。スキーで颯爽と滑って降りたい気分。年配の方がスキーを担いで登ってきました。素晴らしい天気とまだまだたっぷりの雪で気持ち良く滑れることでしょう。

20130509j.jpg

避難小屋手前の斜面でアイゼンを外す。その先も雪はまだたっぷりだったが傾斜面だし大丈夫でしょう。そして天神平の見えるピークに到着。ここで山頂方面を眺めながらコーヒータイム。インスタントとは思えない美味しさです。

20130509k.jpg

ここから田尻尾根を下ります。結構急な斜面。トレースはないが何度か利用したこともあり問題なし。この尾根の中腹より下はイワウチワが咲き乱れるんです。この時期はその花を見るのが楽しみ。しかし今日は咲いてはいたものの雪が遅くまで残っている為か天候不順の為か花数が少ない。咲いてるのは少し霜焼けしたみたいでくすんでいる。でもそれなりに咲いていたので満足です。

20130509l.jpg

ゲレンデに下りるともう雪はほとんどない。道端にはフキノトウがいっぱい。大収穫でした。下山ご指導センターに拾ったデジカメを届け出るとともに下山報告を提出し今日の楽かった山歩きは終了した。

ふきのとうのてんぷらとふき味噌、おつまみにしてビールをグイっ!
いやあ、やはり近くて良き山だなあ、谷川岳は(^-^)

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