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長野マラソン 後半

28km付近でまたトイレ。それほど急は要しないが雨もやんだし雨具を脱ごうと立ち寄る。しかしこれが失敗だった。先客が中々出てこない。数人しか並んでいないが皆イライラしている。大の方だろう。寒くて腹こわしたかな?
気分的には相当長く待っていた感じだが6分程度のロス。それよりも早々に雨具を脱いだので待ってる間寒くて震えた。考えてみるとこのトイレ休憩がサブ4達成できなかった最大の要因だった気がする。

目標は完走としたものの、これまでの走りからするとぎりぎりネットでサブ4は達成できそうな感じだ。そうなると欲が出てくるものでサブ4は達成したい!
GPSウオッチで見る限り大丈夫だろうと安易に思ったのも楽観した要因だ。この時計は距離が短めに測定される傾向がある。30km地点の表示では実際には29.3km位かな?
大会側が設置した30km地点のタイムとは約9分ちょっとの差。スタート地点までの所要時間が5分弱とすると…

20130421k.jpg

疲れた頭でこの差を考慮するのができなかったのは悔やまれる。
いずれにしろトイレ休憩が終わって30km地点で大会用の時計表示を見て「もう駄目だな…」と観念した次第である。残り12.195kmを1時間ちょっとでは厳しい。スタート間際なら頑張れるが体にはかなりダメージが来ている。その弱気にさらに追い打ちをかけるように、ときどき現れるわずかなアップダウン。これが後半には意外とつらい。

しかし天は少しの望みを与えてくれた。強い追い風!35km地点まではその風に押されて大きな落ち込みはなかった。このあたり、歩く人も多くなってきた。追い風で歩くのはもったいないよと心でささやきながらぐんぐんと抜いて行く。爽快とまではいかないが、わずかに残った気力を振り絞って頑張る。

しかしついに天は我を見捨てたか…35km過ぎからは快適だった追い風が向い風となり牙をむいてきた。タイムはそう落ちていないようだが40km地点で10分弱しか残っていない。もう無理だ…その時応援の人が新聞を掲げていた。

20130421h.jpg

「川内 日本人初V」の号外新聞だ。川内選手はやっぱり凄い。
あの粘り、力を与えてくれる。
「あと少し!」「ナイスラン」等々寒い中で大きな声で声援してくれる人達がいる。
サブ4はもう無理だなと思ってもここで力尽きては情けない。最後は颯爽と笑顔でゴールテープを切るのだ。


オリンピックスタジアムに入る。一段と声援が大きくなる。一気にゴールに向かって走る。気分は今日一番の走りだ。笑顔で両手を挙げてガッツポーズ!
時計は4時間5分59秒と表示されていた。ネットタイムは4時間1分15秒…
トイレ休憩と前半の混雑、そして雪やみぞれ、強い風のコンデションでは「よく走った!」と自分を褒めてあげよう。バンザ~イ!!

20130421i.jpg

今回長野マラソンの見どころでもある景色は残念ながら見れなかった。デジカメも最初から持たずに走ったが、終盤ガスが上がって中々いい感じの場所があった。携帯で写そうと思ったら電池切れ…しょぼ~ん(^_^;)
来年サブ4達成と景色を見るためにリベンジかな?

20130421j.jpg

この大会は、沿道の応援も多い。特に今回は雪が降って寒い中大きな声で応援をもらい感激です。また野球部の男子学生の力強い声援。女子中学生がセーラー服で100mは並んでいたろうか、ほとんど全員とハイタッチで若いエネルギーをもらった。給水所なども多すぎるほどありボランティアの人達も大変だったろうと思います。関係者
の皆さんありがとうございました。

開会式では先日起きたボストンマラソンの爆発事件の話があった。今回、警備体制もより充実したらしい。どんな理由や動機があるか分からないが一般市民を標的にするテロは絶対に許してはならない。亡くなられた方に哀悼の意を伝えたい。また負傷された方々の一日も早い回復を祈るばかりです。
誰でもがいつまでも警備や護衛されることなく楽しく走れる社会でありたいですね。

ラップタイムです。
クリックすると大きくなります。大会分のタイムの記録証は後日送られてくるそうなので速報値です。

20130421nagano.jpg

さて次は5月中旬の「安政遠足マラソン」だ。峠コース、約30km。ほとんどが仮装して走る大会。さて我輩は…
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