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箱根へ

1月4日 晴れ
箱根へ初乗りです

20130104i.jpg

先日の箱根駅伝を観戦し選手の頑張りに感動した。
あの坂を走るって凄い!
以前、雨模様の時旧道経由で登った。
その時は雨だったので箱根の登りを楽しんだ~って言う感動は少なかった。
よし、登ろう
もちろん自転車はバッチシ持参してます(^_^;)

コースは地図の通りです。



東海道線は車が多い。
いつも群馬の田舎を走っているのであまり感じないが排気ガスが臭い。
やはり排気ガスって体によくなさそうだなあと強く思った。
それにしてもこちらから眺める富士山はでっかいですねえ。

行きは追い風、車が多いことに閉口する以外は快適な走り。
小田原あたりで二人のローディーに追いついた。
同じく箱根をめざすそうだ。
小田原を過ぎ徐々に勾配がきつくなる。

三枚橋から旧東海道。いよいよ急登が始まる。
前回は雨の中だったなあ…
今日はいい天気。こちらは比較的車は少ない。
時折ハイカーが歩いている。歩いて箱根をめざすようだ。
「頑張るねえ」等と声をかけられる。

20130104b.jpg

箱根大天狗山神社でトイレ休憩。

20130104d.jpg

この手前の坂は凄い勾配。いいねえ。このカーブの感じ大好きです。

20130104c.jpg

さあ、頑張ろう。
感じのよい「寄木細工の里」を過ぎると最大の難所「七曲り」です。
1.2km区間、勾配10.2%だからそれ程でもないが結構脚に来る。
実際には七か所以上の曲がりがあるが、無事通過。
この頃から路面が少しウエットになってきた。
路肩にはうっすらと雪が…
日影は怖い。まあ、登りだから良いが、下りだったら怖いだろうなあ…

20130104e.jpg

見晴らしの良いところで写真撮影。おじさんと談笑。
「あれっ、スカイツリーですかねえ」
そんな景色が遠くに見えるが定かではない。
七曲りが終わると「猿すべり坂」
この位の坂で猿が滑ってコロリンじゃ話にならんね(^_^;)
頑張って上りましょう。
路肩の雪が多くなってきた。

20130104f.jpg

「追込坂」です。
甘酒茶屋迄のゆるい登りを言うそうですが、中々いい名前ですねえ。
苦しいヒルクライム。
最後のダッシュ
ゴールが見えると皆気力を振り絞って追い込む。
そんな気力を振り絞れるよう頑張るぞ~と思わせるような坂でした。
もちろんこの記念撮影後は猛ダッシュしました~

その後緩い登りが続き「お玉が池」です。
半分ほど凍結していました。なんか神秘さを感じる池ですねえ。
このあとはいよいよ芦ノ湖に向かって下りです。

20130104g.jpg

初詣でしょうか長~い渋滞です。
車の脇をすり抜けながら芦ノ湖に到着。
少し雲が出てきたようです。
富士山は頂上付近が見えるだけだった。

20130104h.jpg

その後「箱根神社」に参拝。賑やかですねえ
焚火のまわりで飲んだ甘酒(ノンアルコール200円)が、冷え切った体に心地よかった。

20130104j.jpg

色んな事をお願いして帰路につく。
箱根駅伝のコースです。
ガンバって一旦「国道1号線 最高標高地点 874m」まで登る。

20130104k.jpg

そして長い下りが始まる。
箱根駅伝の選手達、よくこんなところ登るねえ。下りも大変だ。
改めてその厳しさを感じた。若いって素晴らしいね。

標高800m以上を下らなければならない。
寒さはそう苦にはならないが、指先は凍えるように冷たい。
凍傷になるかも…って感じ。
そしてウエット状態が登りより多かった。
凍結注意の看板が至る所に立っている。
速度を落として走ろう。
こちらもかなり渋滞してました。
登って来るサイクリストもかなりいた。
押しながら登ってる人もかなり見かけた。
こちらの旧道に負けず劣らず急ですねえ。しかも交通量が多い。

箱根湯本辺りまでは渋滞していたが、そのあとは割と空いていた。
この位の標高になれば指先の冷たさももう問題ない。
凍傷にならなくて良かったあ(^_^;)
帰路は向かい風と持っていたが、風向きが変わったのかな?
茅ヶ崎まで割と気持ち良く走ることができた。

20130104l.jpg

総距離93.6km。
初走りは地元群馬じゃなかったけど、気持ち良い天気の中走ることができた。
今年も事故なく無事に走れるようにしたいと思います。

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