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一周忌

今年正月に父が他界してほぼ1年…
一周忌をお正月にとり行うのもどうかということでちょっと早めに。
1日、未明車で出発。約400km、遠いねえ(^_^;)
上信越道~長野道~中央自動車道経由です。
梓川SAで休憩。
20121201a.jpg

真っ白な常念岳ほかの山々が朝日を受けて綺麗でした。
素晴らしい景色に目を奪われて事故を起こさないようにスピードは控えめに。
中央道を走っていたら「トンネルで事故が…」のニュース。
高速道路トンネルの天井が落下して数台の自動車が下敷きに…
同じ中央道を走っているとうことで、トンネルを走るのが怖くなりました。

20121201c.jpg

無事到着。お店の駐車場からマイクロバスに乗ってお寺へ。
今は亡き親父の思い出などを思い出しながらお経を聞く。
その後お墓へ。
どんよりしていた空から、ついに雨が落ちてきた。
寒い。今日は今年一番の寒さかな?
お坊さんの「寒い冬、辛いけど必ず春は来る。希望を持って…」との言葉。
いま世の中には、苦しく辛い、悲しい人達も沢山いるだろう。

当たり前だけど、夜が明ければ朝が来る。冬が終われば春が来る。
先日「小林幸子」さんのコンサートを聴きに行った時もそんなことを言っていた。
彼女も今年は辛い時期みたいですね。
辛い時期は永遠には続かない。みんな希望を持って生きようね。
なんて考えた一周忌でした。

20121201d.jpg

お墓から戻ってお店で故人をしのんで会食。
親父の孫やひ孫たちは元気です。
健やかに育ってほしいと親父も天国から祈っていることでしょう。

兄の家に泊まり翌日は一緒に近くのお寺に紅葉見物。
親父たちが元気な時、兄夫婦が何度か連れてきた思い出の場所だそうです。
山育ちの両親は、年老いて自由に山を歩く事もできなくなったけど、
連れてきてもらって嬉しかったことでしょう。

20121201e.jpg

さあ、帰ろう。
帰路も北アルプスの山々はくっきりと見えていた。
人の命は短いけれど、自然は変わらぬ姿をいつまでも見せてくれる。
帰りの高速道路。ところどころでトンネルの点検が行われていた。
長~い恵那山トンネル。
「落ちてこないよなあ…」と上部を眺めながらスピードを上げて通り抜けた。
人の命はいつ終わるか予測はつかない。
不幸にもトンネル事故にあって亡くなられた人達。
まさか自分が…何故…なんて思う暇もなかったことだろう。
犠牲になられた方々のご冥福を祈ります。
人生…何があるか分からない。
生きてる間はしっかりと生きようと思った今回の旅でした。
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