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かぜのたより

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赤城山ヒルクライム 完走

「第2回前橋赤城山ヒルクライム大会」が、2,641名(読売新聞より)の参加で催された。
地元開催であり、昨年に引き続き参加。
標高差1,313mを駆け上がる。
距離も20.8km、ず~っと上りっぱなしと中々過酷です。
目標はまず完走。できれば自己記録更新!
よし、やるぞ~

地元とはいえ朝が早いので4時過ぎに起き軽く朝食。
hiroが早起きしておにぎりを作ってくれた。感謝(^-^)
5時に家を出て駐車場に30分ほどで到着。
そこから会場までは自転車です。
会場が近くなるにつれ、あちこちから参加者がわき出して信号待ちでは長~い渋滞となる。
みんなマナーがいいんです。道路左側に1列で待つ。
色んなマナーを守ることが、こうした都市部での開催を可能にするんだと思います。

ちょっと時間がかかって会場に到着。
急いでゴール地点で受け取る着替え等の荷物を預ける。
6時10分で締切りですよ~としきりに案内している。
様子を見ていると間に合わなかった人もいるようだ。
3,000人も集まると会場はごったがえしている。トイレも長い列。
20分ほど並んで用を足し軽量化を図る。
ヒルクライムは自転車の軽量化が必要だがこれには限界がある。
少しでも自分自身を軽くして挑戦しよう(^_^;)

20120930c.jpg

台風の影響で天気を心配したがお昼過ぎまでは持ちこたえそう。
日差しもなくヒルクライムには絶好のコンディションだ。
まずはエキスパートクラスがスタートです。
その後5分間隔で年代別のクラスごとに随時スタートして行く。
我輩はほとんど最後のスタート。

20120930d.jpg

最後の方はのんびりしたものです。
計測は平等に上細井交差点の先からだから焦る必要はありません。
今日はITAのジャージを着用です。
チームジャージーっていいですねえ。
連帯感が生まれますし、目立つので仲間がどこにいるか見つけやすい。
同じスタート組で3人の仲間がいた。お互い健闘を祈りスタートしました。
一番最後は女性その他です。
女性軍団にどこで追い抜かれるかが心配ですが、マイペースで上りましょう。

20120930e.jpg

最初は緩やかな上りがず~っと続く。
この大会は市街地から近いコースの為、沿道には沢山の応援がある。
まだまだ元気だからついついペースが上がります。
応援に気を良くし調子に乗って頑張ると後半にダメージがきます。
マイペースマイペース…
と思っても自制できないのが弱いところ(^_^;)
結構最初から息が上がってしまいました。
今日は久しぶりに心拍計をつけてます。これを見ながら少しは自制して上ろう。

20120930f.jpg

8kmを過ぎて女性のトップ選手に追い抜かれる(^_^;)
今日は割と調子よく上っていたんだが、こんなに早く追い抜かれるなんて…
まあ、若いしスタイルもいいし、可愛いししょうがないね。
頑張ってねと心で励ましせっせと上る。
旧料金所に到着。3つ目の給水所です。
しかし今日は最後まで足を着かないぞ~との目標もあるのでパス。

20120930o.jpg
Oさん撮影。応援ありがとう

給水所を過ぎても基本的にはまっすぐな上り…
これは精神的にこたえます。
10km過ぎには脚に来たのか既に押してる人もいました。
ここは耐えなきゃいけません。まだ中盤。
最初の大きなカーブの所でITAのOさんが応援していました。
一番きつい場所での応援はありがたかったです。
疲れた顔を隠して笑顔でガッツポーズ。頑張りま~す。

時々立ち止まって屈伸したりしてる人が増えてきた。
ここは我輩も一番苦しいところだ。少し腰が痛くなって来た。
可愛い女性が横についた。
ひたたる汗、荒い息づかい。みんなきついのだ。
抜きつ抜かれつしながら上る。
大会はこうした競争が励みになる。諦める心に鞭を打ってくれる。
ダンシングで気分を変えながら上る。
そして、姫百合駐車場15.1km地点通過。

20120930g.jpg

駐車場迄で1時間10分を切ること。
これが達成できたら自己記録更新も夢ではない。
時計を見る…やったね、中間目標達成。
一番嫌いな部分は終わった。
これから勾配も更にきつくなる。
しかし、気分的にはコーナーが多く気持ち良く走れるところだ。
残り5km弱。
まだ後ろのギアは2枚残っている。
これをいつ使うか…

速度は別として気分は快適に上って行く。
コーナーでグンと加速し直線で抜く。ヌク、抜く!
駐車場前でデッドヒートした若い女性。
ここで年の差が出たか、ビューンと抜かれてしまった。
その後姿を見ることはなかった(^_^;)
一杯清水、最後の給水所付近。下りの選手がやってきた。
たぶんエキスパートクラスの人達だろう。
さあ、あと2kmだ!

20120930i.jpg

ゴール1.5km手前位からパワー全開。いやあ、気持ちいいねえ。
これも何度か練習に来てコースを知ってるからできることだろう。
後カーブいくつ曲がればゴールか分かるので無理ができる。
そして最後のカーブが終わって直線。
応援が一気に多くなる。
「最後だ行け~」「お疲れ~」「ゴールはすぐだ~」等など声がかかる。
よし、最後だ。
ギアを重くし一気に踏み込む。
しかし、スパートが早かったかゴール直前でちょっと失速(^_^;)

20120930h.jpg

頑張った!
ゴールです。ヒルクライムとは坂を必死に上ること。
我輩は坂は嫌いだ。
でもこのゴールに達した時の感動は何とも言えない。
今日もその感動を味わうことができた。
タイムは…
やった~!自己最高記録間違いなし。
公式記録を待ちましょう。

20120930j.jpg

練習で上った時、大盛りのソフトクリームをサービスしてくれたおばさんいるかなあ?
今日は大忙しだろう。
汗はびっしょりかいたが、今日はソフトクリームの気分じゃない。
天気も心配。
他の選手をゴール付近で少し応援したあと荷物受取場所の大沼まで下る。
いやあ、汗をかいた体が寒い!
荷物を受け取って着替え、下山整列場所に向かう。

20120930k.jpg

山の方はしっかり雲に覆われている。
あれっ雨かな?ちょっとポツリポツリ。

20120930l.jpg

下る前にゴール付近まで上らなければなりません。
この上り、燃焼しつくした脚、虚脱した心には意外ときつい(^_^;)
シラカバなど眺めながらのんびり上ります。

20120930m.jpg

ゴール付近に到着。ここからは一気に下りです。
でも下りは当然ながらスピードが出ます。
ここを安全に下ってこそ初めて大会終了です。
まだ上ってくる選手もいます。気をつけて下りましょう。
姫百合駐車場でいったん休憩。
この頃は天気は一変して晴れ間となり、暑い位のいい天気。

赤城大鳥居が近づくと自転車の大渋滞でした。
これだけの自転車が集合。
しかも有名な観光地を交通規制して大会が催される。
これらは関係するみんなの理解があってこそ。
そして自転車乗りがマナーを守ってこそですね。
下りも沿道で応援してくれる人がいます。
「また来年も来てね~」との声も聞こえました。
いやあ、ありがたいですね。

20120930n.jpg

公式記録は1時間35分06秒でした。
下表は1kmごとのラップタイムです。(↓↓クリックしてね。大きくなりま~す)
タイムは時計押すタイミングがずれ公式タイムとは若干違ってます。
自己最高記録だった練習で記録した数字と比べてみました。
総合的には時間が約10分短縮。平均心拍数が10ほど高い。
最高心拍数は、追い込んだ最後の区間で165…
15Km以降の好きなカーブの続く区間は1分30秒しか早くなかった。
ここはかなり頑張った感じだが(^_^;)

20120930b.jpg

この比較から何が見えてくるか?
よく分からないが、もう少し頑張れるんじゃという気がする。
今回の最高年齢参加者は78歳…
まだまだ我輩は若輩者だ。
来年は榛名山でのヒルクライムも開催が決まった。
草津、榛名、赤城…
坂はまだまだ吾輩に試練を与え続けてくれそうだ。
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