日々の出来事を徒然なるままに

かぜのたより

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事を表示

運動しましょう

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事


北海道の旅 その4 大雪高原温泉沼巡り

日本一美しいといわれる北海道の紅葉。
今日はその高原温泉沼巡りです。
SAで休憩した時に見かけた美しい看板(沼で無く、銀泉台です)。
この時期、もうこんな景色になっていてもおかしくない。
その紅葉がいよいよ眺められるかと期待していたが…

20120921a_20120928214307.jpg

しかし今年は北海道も異常に暑かったせいか、紅葉時期は遅れているようだ。
本来なら登山口までの交通は規制され乗合バスとなるはずだが、今日まで自家用車も入れるという。
この時点で、ああ、紅葉はまだまだだなとちょっと諦め気味。
まあ、いいか。爽やかなハイキングびよりだし。

登山口に到着。
隣に熊本ナンバーのワンボックスカー。初老のご夫婦が降りてきた。
聞くと、熊本から車で旅をしているらしい。1ケ月ほどになるらしい。
「もう年だから山には登れないが、温泉めぐりや軽いハイキングを楽しんでます」とのこと。
いやあ、いいですねえ。
我が夫婦もこのくらいの年になるまでは元気に遊びまわりたいものです。

20120921b_20120928214306.jpg

指導センターで「ヒグマ出没情報や諸注意」のレクチャーを受ける。
この地域はヒグマがかなり生息しているようで、パトロールなども行いハイカーの安全を守っている。
「先日、ここで食痕あり。このあたりは出没の可能性あり。
人気のないところでは音を出したり声を出して歩きましょう」だって。
突然出会いたくはないけど、遠くからだったら見たいなあ(^_^;)

20120921c_20120928214305.jpg

本来ならぐるっと周回コースがある。
しかし、クマ出没の可能性があるということで大学沼迄しか行けないそうです。
食事するところも、二か所ほど決まっている。
むやみに食べ物を放置したり、落としたりするとクマが近寄って来るんだろうね。
緑沼では沢山の人が休憩していた。ここで軽く食事とする。沢山の人がいるので安心です。
沼は静寂に包まれている。
気持ちいねえ。

20120921d_20120928214305.jpg

今日は登山でなく沼巡りハイキングです。
でも結構なアップダウンがあって歩きがいがある。
残念ながら、予想通り紅葉は全く駄目。
素敵な紅葉風景を撮ろうと持参したデジイチはザックの中でお荷物状態です。
山肌には残雪が見える。もうこのまま新しい雪を迎えるんだろうなあ。
山肌は少し紅葉の気配はあるが、ナナカマドはもう枯れているものもあった。
今年の紅葉は、期待できないかもね。

20120921e_20120928214304.jpg

折り返しの高原沼です。
眼前には緑岳が見える。本来ならこの山肌も紅葉が素晴らしいんだが…
青空、緑、そしてコバルトブルーの湖。
紅葉は無くても綺麗な光景です。
しばらく涼しい風を受けながら休憩。
さあ、戻りましょう。

20120921f_20120928214304.jpg

大学沼でひと休み。
ここも食事指定場所で沢山の人が休憩していた。
ここにパトロール隊員が待機し監視していた。
時々無線で他の隊員と連絡を取り合っているようだ。
残飯などを残さないように注意しなくっちゃね。

20120921g.jpg

沼巡りと言うだけあって、色んな形、景色の沼がを見ることができた。
それぞれに趣があって充実したハイキングであった。
hiroは久しぶりに歩いたせいか、少し足が痛くなったと言っている。
今回の旅行ではもう山歩きは無いので大丈夫でしょう。

指導センターに到着。「戻りましたあ~」と指導員の方に報告。
クマには残念ながら出会えなかった。
で、展示しているヒグマの剥製と記念撮影。
でっかいですねえ。こんなのに襲われたら…

20120921h.jpg


今宵の宿は旭川です。
夜、旭川在住のMさんご夫妻と会食。
Mさんとは、我輩が以前北海道にいた時に知り合った方です。
土日の「美瑛センチュリーライド」をご一緒することになった。
自転車その他etc、話題は尽きず楽しいひと時を過ごすことができた。

さあ、明日はまず60kmのサイクリングだ。
おやすみなさ~い。
その5へと続く
関連記事

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!

ブログ内検索

過去ログ

カウンター

救える命がある

クリックで救える命がある。