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万座ヒルクラ その2

よ~し、行くぞ~!!
と気持ちは元気ですが、最初っから本日最大の難所9%の坂です。ここは落ち着いてマイペースで上らないと後に応えそうです。ちっちゃな子供も参加していましたが、半分泣き声をあげながら上ってる子もいました。ビギナーやファミリーでも…の謳い文句に誘われて参加したんでしょうか?きっとこの子はもう自転車乗るのが嫌いになるなあと思いました。

カーブC4迄の厳しい上りを終えると比較的緩やかになります。嬬恋プリンスホテル前ではこのゴール地点を除いてコース唯一と言ってよい沿道の応援者がいました。たぶん宿泊している参加者の家族でしょう。この大会は有料道路がコース、競技中は交通規制されており応援はほとんど期待できないですね。応援者にいっつも元気をもらう我輩としては寂しい限りです。この点は今月末開催される赤城ヒルクラと雲泥の差ですねえ。やはり応援が多いと励みになります。

途中「残り14km」と表示があったのには笑っちゃいました。まだスタートしてちょっとなのは分かってるし、あえて表示する意味があるんでしょうか?
5km地点の第一関門料金所です。今日は調子悪いのかなあ…いつも以上に息がゼーゼーと荒いです。その後も時々厳しい坂がありますが、全体的には緩やか。コースはそうですが脚はやはりきつい。
嬬恋牧場「愛妻の鐘」のある第二関門です。「給水ですよ~」と女子高生?の甘い声に誘われてついつい立ち止まってしまった。脚を着かないで上るぞ~との第一目標が予定外の行動で未達になりました。休むほど疲れてなかったし…残念。脚を着いたのはもう取り返しがつかないですねえ。じゃあ、トイレ休憩で軽量化を図り、そして上ってくる人たちを少し応援してあげようかな?


動画と静止画をまとめました。5分と長いです(^_^;)

さあ、再出発です。
13~4km位の所がちょっときつい坂だったが、そのあとちょっとした下りなども合って割と気持ち良く走れた。この勾配だったら1時間50分の目標は軽く達成しそうです。
残り4km位かな?今中大介氏にビューンと追い越される。写真撮らして下さ~いとカメラを向ける。気持ち良く笑顔で手をあげ「頑張りましょう」と励ましてもらった。しかし、疲れの為かシャッターチャンスを逃し写っていたのは後姿だけだった。(^_^;)
残り1km。最後は気持ち良くダンシングでゴールを駆け抜ける。1時間21分ちょっとかな?

20120909f.jpg

ゴール後は他の選手を少し応援したあと表彰式会場まで下る。
会場ではキャベツサラダやトウモロコシ、おしるこ、甘酒、饅頭、ポテトなどをいただいた。特にキャベツのサラダはうまかったのでお代りしました。
表彰式はあまり興味はなかったが、下山時間迄かなり時間があり退屈な時間だった。近辺のホテル宿泊者は戻ってゆっくりできるのに、メイン会場に戻る人たちは時間が来るまで所在なく過ごすしかありません。タイムもコンペクラスは掲示されていたがスポーツクラスは後日ネットでとのこと。完走証もなくちょっとがっかりです。

下山はどこで整列かの案内もなかったが、時間が近づいたらパラパラとゴール地点へ向かう人がいた。くっついて行くことにする。ゴール地点には第一グループだろうか、ひと固まりの集団がいた。たぶんここが下山時の待機場所だったんだろうね。係員の誘導に従い…と案内にはあったが分かりにくかったです。
ま、それは置いといてこの上りのきついこと(^_^;)
大会の余韻を感じながらのんびりと上る。下山は2回ほど強制休憩です。ほとんどすべてのカーブには「減速」「急カーブ」等の表示や係員が配置されていたのには驚きです。
ヒルクライムは上りは速度も出ずゆっくりですからほとんど事故なないようです。転倒しても大した怪我にはならないでしょうが、下りは下手すれば命落とすことも考えられます。スタート前のヘルメットの被り方やスピードの出し過ぎ、ブレーキ等についての諸注意も含めて、本当に安全を重視しているのが感じられた大会でした。

第一回大会としてはほぼ満足できた大会でした。コースの難易度もそれほどではなく、ヒルクライム命!と言う人にはちょっと物足りないコースかと思いますが、ホビーヒルクライマーには程良く楽しめるコースだと思います。今後も継続して催されることでしょう。

このコース自転車が走ったのは今回が初め手という記念すべき大会。試走しようにも普段はできません。どの位で走れるのか?未知の世界だったんでしょうが、トップ選手は44分ちょっと。今後このタイムをいかに縮めていくことになるんでしょう?

嬬恋万座HC20120909
↑↑↑急な勾配では全然だめですねえ(^_^;) ラップタイムです。クリックしてね

我輩は1時間20分ちょっとですから、トップ選手と約36分の差。これは頑張ったうちに入るのかなあ?
年代別では半分よりちょっと前の方ですからそこそこ頑張ったという気はしますが、そのグループでは若い方だし、小学校低学年にも負けました。まだまだ精進せねば!
お遊び気分とはいえ、自分なりに目標を持って「頑張ったぞ~」といった完全燃焼、満足感を得ることが大事かなと思います。
苦しく辛いだけ、なんでそんな苦労して坂を上るの?と人は思うかもしれない。
いいんです。ヒルクライムを楽しんでいる人は思いや目標は皆それぞれ。
さあ、次は赤城ヒルクライムです。ガンバ!
おっと、その前に美瑛センチュリーラン60km、&100kmです。楽しんでこようっと。
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