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勝田マラソン スタートまで

第60回 勝田全国マラソン 
2012/1/29 気温4℃、風途中から強くなる。天候晴れ、参加者1万人以上

2年ぶりのフルマラソン挑戦。果たして無事走れるのか?
12月までは順調に練習を積んできた。
目標は2年前の東京マラソンで出した自己最高記録をクリアーしサブ4を達成すること!
しかし、1月に色々とあって練習できない日々が続いた。しかも心労で走る気もしなかった。
これで目標達成は諦めた。でもスタートラインには立ちたい。久しぶりに20km走ってみたが、息も絶え絶え。こんなことでフルを走れるのだろうか?
不安は増す。大会まであと1週間となりますます焦る。2日続けて5kmほど走ってみた。
足首が痛い。そして20km走った時もそうだったが、左足親指の付け根の所に違和感あり。
う~ん、どうなる事やら。
他、体調は特に問題ない。よし、走ろう。目標は完走。できれば4時間30分以内にゴールをめざすぞ~

1週間前からはアルコールを控える。そして2日前からいつもより意識してご飯やうどんを食べる。カーボローディングとまではいかないが、しっかり栄養蓄えておかなくっちゃね。1日前からはスポーツドリンクでアミノ酸補給。ランニングウエアーの新調、寒さ対策のポンチョ購入。擦れ防止にワセリン購入。よし、準備万端だ!。朝早いので早めに就寝…

しかし、久しぶりのフルマラソンに興奮したのか、もぞもぞとなかなか熟睡できない。「終わるまでは飲まないぞ~」と決めていたお酒に手が伸びた。「ま、少しくらいなら薬だもんね」と自分に言い聞かせてどうにか就寝。いつの間にか夢うつつ、けたたましい目覚ましで朝を迎えた。
寒い!そして風が強い!でも天気は良さそうだ。よし、頑張るぞ~と気合を入れる。

走るまでしっかりエネルギーをため込もう。朝食は切り餅3個、そしてバナナを1本、最後まで粘れることを願って水戸納豆1パック。粉末アミノサプリメントをグイっと一本。勝田までは結構な距離。まだ薄暗い6時20分出発です。守谷から関東鉄道、そして取手からJR普通に乗り換える。混んでて座れない。「え~立っていくの~」とちょっと滅入ったが、ラッキーなことに前の席の人が次駅で下車。いやあ、助かった。たぶんあの人は途中で降りるだろうと目星をつけた人の前に立つ。これも10年弱、本庄から上野まで長距離通勤で培った成果かもね。疲れた体で立って帰るのはしんどい。車内のどの辺の場所、どんな感じの人が早く下車するのか、毎日が戦いでした(^_^;) 
 
 おっと、話がそれました。

とにかく座れたことでグッと気分が楽になり、今日の幸運に感謝する。勝田に到着。駅も大混雑。トイレも長い行列だが、会場も混んでるだろうとここで用をたす。駅を出て商店街を会場まで歩く。無料バスも出ているようだが歩いても10分程度。ウオーミングアップに歩こう。商店街ではテーマソング「君よ勝田の風になれ」のメロディーが気分を盛り立ててくれる。

会場には9時頃到着。すでに凄い人出だ。まずは参加賞の受取り、そして荷物預け用の袋を買うために並ぶ。100円です。以外と順調に買えたがその後からは、大混雑となったようで袋買うのも一苦労のようです。何事も早めの行動が大切ですねえ。

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荷物を全部預けるとスタートまで寒いので、服や食料、飲料など万一無くなっていいものは預けないことにして、会場の隅の方に置いておくことにした。今日はhiroも応援に来てないし一人だったらやはり不便ですねえ。

荷物を預けて開会式まで時間を過ごす。その間栄養補給、バナナ2本、エネルギーゼリー、アミノ酸飲料。そしてウエストポーチで身につけて走るものを確認。ザバスピットインリキッド2個、氷砂糖、キャラメル、塩サプリ、クエン酸錠剤などの補給食。小銭に健康保険証、バンドエイドに携帯電話。このウエストポーチも前日買ったんだが、色、恰好、ボリュームとも中々いい感じ。装着してもぶれなくいい感じです。

寒いのでどうしようと悩んでいた服装。下はインナーパンツにロングタイツ、その上にラン用半パン。上はノースリーブのメッシュ下着に半そでウエアー、そしてアームスリーブです。そして手袋、5本指ソックス。防寒対策のビニールポンチョは開会式までは着用していたがちょっと暖かくなってきた感じで着て走るのはやめにした。
股や脇、足指や靴ずれしそうな所にワックスを塗る。乳首には絆創膏を張って準備万端です。

山仲間のHさんも走るとのことで電話する。
しかし人が多く、またスタートに整列する時間にもなったので、お互いの服装を教えあい運が良ければ途中で出会えるかもとの期待を持ってスタート位置に整列した。希望を込めて4時間以上のプラカード直後に整列。スタート時間が近ずくと、ぞろぞろと人が湧き出てきて身動きもできないほどになった。マイクからは軽妙なしゃべりのおじさんの声が聞こえ緊張を和らげてくれる。

さあ、いよいよスターのカウントダウン。この瞬間は心が躍る。楽しいひと時だ。

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