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赤城ヒルクライム完走!

参加してきました。
転倒事故からの傷が癒えず出走は無理かなあと思い悩む日々が続いた。
つい先日お医者さんから、もう骨折した骨もだいぶくっついてきたようだし、肩も複合動作をしなければ痛くっても動かしていいですよとの許可をもらった。
気分的にはお医者さんがなんと言おうと、参加するぞう~って言う気分だった。
とはいえ無理してもねえという思いもあったが、許可をもらってすっきりした。

一番の問題は肩への振動、ダンシング時のハンドル操作、下りのブレーキングだ。
それと一ヶ月練習なしのブランク…
まあ、出れるだけでも満足だし、目標は感想ということにしよう。

前日受付を終了。練習を兼ねて自転車で行った(往復51km)。久々でお尻が痛くなったが気分的には、50km以上乗れて大分気が楽になった。
朝が早いので22時に就寝。でも暑さと興奮でなかなか眠れず体調はいまいち。だがおにぎり3個食べれたので体調はそこそこなんだろう。

グリーンドーム付近の駐車場から会場の前橋合同庁舎に向かう。参加者がどこからともなく湧き出てきて会場までパレードランのような感じ。いやあ、気持ちいいねえ。5時40分ころに到着。いやあ、凄い人数。こんな多くてスムーズに赤城山の道路走れるのかなあ?
まあ、ヒルクライムですからスタート時だけ気をつければあとはバラけてきて大丈夫でしょう。約2,300人の参加、スタートは7時から5分おきに300人位のグループ編成で走ります。

まずはエキスパート集団が走る。エキスパートはこの会場スタート位置から計測だが一般は、少し走った後の上細井交差点からとなる。これもスタート時のはやる気持ちを抑え事故を減らすための工夫だろうなあ。
我輩は第4グループ、7時15分スタートです。最後尾だったので15分になってもまだコース上にも出れない状態。でも大丈夫です。計測はまだ先ですからあせらないでゆっくり進みました。

20110911d.jpg

上細井交差点、さあ、ダッシュ!
と行きたいところですが、今日は時間より完走が目標。のんびり行きましょう。
沿道からは、たくさんの応援。いやあ、元気でますねえ。
赤城にこんなに人がいたのか?とびっくりするほど応援が途切れない。ヒルクライムはロードレースなんかと違ってビューンと走り去るわけじゃないんで応援もしがいがあるだろうし、声援を受けるほうも笑顔で応えたりより親密感が沸きますね。

20110911e.jpg

赤城大鳥居を過ぎしばらくは単調な上りが続く。
ここで頑張ると後が続かない。同じ位のペースの人と、「きついね、楽しいね、どこから?頑張りましょう」などと話しながら上る。

20110911f.jpg

単調な上りが赤城山観光案内所あたりからいよいよヒルクライムって感じの気持ちよいコースとなる。給水所があったが、今日は行けるところまで止まらずに行こうと決めていたので給水はパス。脚も問題なく快調な感じ。肩はちょっとだるいかな?

20110911g.jpg


姫百合駐車場到着。給水所があったがここもパス、ここからは単調な上りから開放され、カーブが連続する楽しいコースだ。斜度は9%とか結構厳しいがコースに変化があって気分もまぎれる。意外と元気で走り続ける。

20110911i.jpg

どこまでいっても自転車の列が途切れない。後からスタートしたであろう人にどんどんと追い抜かれる。何であんなに早く上れるの~?と思う。でも我輩も何人かを抜かすことができた。この調子なら2時間切れるかもと確信。後はどのくらいタイムが縮まるかだ。

20110911j.jpg

標高をあげるにつれ天気はどんより…ポツリポツリと雨?ガスも出てきた。涼しくて気持ちいいね。
厳しい上りは時々ダンシングをして気分を変える。心配していたダンシング時、長く続けなければ大丈夫だった。
「あとカーブ8回だよ~」とラッパ?を吹いて応援してくれていたサイクリスト。たぶん抽選でもれたんだろう、こんな人達が、つらい上りだなあと思うところで応援してくれていた。こうして応援してくれる姿に元気付けられた。そう、出たかったのに出れなかった人もいるんだ。頑張らなくっちゃね。

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最後の2km位は、残していた元気を出し切って全力で走る。最後のカーブをクリアー、ゴールはすぐ先だよとの声援にダッシュをかける。併走していた男性も同時にダッシュ。抜かれないぞ~と必死にペダルを回す。しかしダッシュが少し早かったためかゴール直前で抜かれた…
そしてゴール!


先ほど数秒の差を争った男性と言葉を交わす。「お疲れ様、最後やられましたねえ」「ダッシュにつられて頑張りました。ありがとう」
爽やかにお互いの健闘をたたえる。

20110911l.jpg

ゴールの赤城山総合観光案内所は、選手や応援者でごった返していた。アイスクリーム買おうかなと思ったら長い列。待ってるうちに体が冷えて買うのをやめた。
3kmほど先の荷物受け取りの大沼まで下りです。気温は18℃と表示されていたが汗でぬれた服のせいで寒い…

20110911m.jpg

大沼で荷物を受け取り着替え、下山の整列場所ビジターセンターまで移動。
下山は、並んだ順のグループごとに出発です。いったん観光案内所までの上りとなる。もう脚が残ってないんでこの上りはつらかった。

20110911n.jpg

ここから20kmの長い下り。ず~っとブレーキのかけっぱなし。ブレーキを持つ手がしびれます。もうだめ…と思う頃2度ほどの休憩。手指を動かして機能回復です。下りでスピード出し過ぎたり、手が利かなくなったりなどは非常に危険。安全のための対応もよく行き届いていました。

20110911o.jpg

観光案内所からは交通規制が解かれ1列になっての下山です。整然と並んで下ります。
この素晴らしい大会が今後も末永く続くためにもみんなのマナー、安全走行が求められていましたが、みんなのマナーも良くたぶん今後も続けられることでしょう。

途中救急車がサイレン鳴らしながら上ってきました。もしかしたら下山中事故でもあったのかな?大事に至らなければいいんですが…
上りも沢山の応援者がいましたが、下りもまだまだ応援してくれています。感激です。
会場の合同庁舎に到着。完走記録もらって今日の頑張りを確認。
1時間47分27秒、128位/289人(50歳代)でした。

ちなみにトップは56分台だったそうな…超人っているもんですねえ

20110911p.jpg

途中休憩することなく、目標の完走達成。
第一回目の赤城山ヒルクライム、想像以上に楽しい大会でした。
ぜひとも来年も参加したいものです。
沢山のボランティアの皆さん、そして2,300人の参加者に対して1,000人のスタッフの皆さん、そして一緒に走ったヒルクライマーの皆さん、抽選に外れて走れないのに応援してくれた皆さん、沿道他で応援してくれた皆さん、みんなみんなありがとう。
おかげさまで楽しく安全に走ることができました。
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