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谷川岳

7月15日
 久しぶりの山歩きです。
 日曜日にミニトライアスロンがあるので、軽い山歩きにしようと思っていたのに…
6時過ぎにロープウエイ駐車場に到着。まだ係員はいない。
歩き始めようとしていた単独行氏に朝の挨拶。コースは一ノ倉沢沿いに登ると言う。どう見てもクライミングのようには見えない。地図を見ると「あれっ、コースないなあ…」という。どうもマチガ沢の間違いだったようだ。
ロープウエイ営業時間外はエレベーター動かないんですねえ。節電かな?

6時40分出発。登山指導センター前で車両通行止めのゲートあり。帰路に気がついたんですが今年から一ノ倉沢までバスが通るようになったようです。歩けない人には朗報でしょうが、やはりこの道はブナの樹林帯など眺めながら歩くほうが気持ちいいよね。

西黒尾根、谷川岳では厳しいコースの部類だが、厳しい登り、好展望そして沢山の高山植物が咲き誇り大好きなコースです。天神尾根のように人も多くないし静かな山歩きを堪能できるしね。
今日も相変わらず厳しい登り。でも意外と体調がよいのか気持ちよく登れた。最初は頂上方面はガスに包まれていたが、ラクダの背を過ぎる頃から晴れてきて青空となった。
最初は、展望は駄目だろうと、花でも撮りながらのんびり登ろうと思ってたのに、天気の良いうちに山頂へとついつい急ぎ足になってしまった。

肩の広場辺りにはまだ残雪があった。
トマの耳は平日のためか、いつもは大賑わいだが今日は静かに展望を楽しむことができた。
新潟方面からはどんどんとガスが湧き上がってきて展望がなくなった。反対側はガスはなく展望もそこそこだ。



ここからオキノ耳、そして一ノ倉方面の稜線は花が多い。気持ち良い尾根歩きです。
一ノ倉岳へ最後の登りを頑張ると、あとは下るのみ。
しかし中芝新道はぐんぐんと高度を下げ、下りとはいえ侮れない。このコースは歩く人も少なく登山道は笹が茂っていてあまり明確でない。用心しないと石ころなどでグリっと足をくじくかもしれないので要注意だ。
眼下に芝倉沢が見えると左手にトラバースするようになる。このあたりもかなり急でズルズルと滑るような感じで下る。濡れた岩場も多く結構足に負担がかかる。いやあ、疲れたなあと思う頃、沢に到着。雪渓の下から湧き上がる冷気は寒ささえ感じる。最高に気持ちよい。

でも雪渓の歩きは最高に緊張する。踏み抜いて落ちない様に慎重にコースを選びながら下る。出合いに着いた時はほっと一安心。冷たい沢の水で体を拭いてスキッと爽やか。
さあ、これから林道(昔は国道だったそうです)を約8kmの歩きです。
途中、一ノ倉沢やマチガ沢の豪快な景観や樹林帯の歩きは気持ちいいねえ。
満足の谷川岳、休憩入れて10時間も歩いてしまった。いやあ、楽しかった。
でも結構足に来たね。日曜日大丈夫かなあ…
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