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浅間山ぐるっと1周

グランフォンド軽井沢 2011年6月5日

さあ、いよいよ浅間山麓一周125km、累積標高差2,300mへの挑戦です。
昨日痛めた膝の打撲や擦り傷、×印に貼ったバンドエイドは格好悪いが、どうにか持ちこたえそうだ。
しかし問題が…タイヤを取り付けようとしたらブレーキシューに接触してうまく嵌らない。よく見るとホイールが振れている。昨日の衝撃で変形したようだ。昨日は走ることに必死で気がつかなかったのかもね。いやあ、まいったね。こんなことでリタイヤは無念だし…短時間で振れ取りできる技術もないしなあと更に各部を点検。幸いスポークに異常はない。ブレーキを少し開放気味にすればどうにかシューに接触しない程度である。よし、どうにか走れそうだ。ただし下りは要注意だなと気を引き締める。


参加者は500人くらいかな?。約50人づつで段階的にスタート。私は第2グループ最後尾で7時40分に出発です。最初は平坦な道で軽井沢の街中を走り、中軽井沢からいよいよ浅間ハイランドパークに向かって国道146号線の長い上りの始まりです。心地よい新緑の中をゼーゼーハーハーと上るのは苦しいですが気持ち良いです。鬼押ハイウエーとの分岐を右にとり少し下ると第1エイド。以外と快調に到着。池を前景にした浅間山がど~んと聳えてます。いやあ、あれを一周するのかと思うと、大変だ~という思いと、よしやってやるぞとの気持ちが入り混じる。まだ先は長い、ちょっと休んで出発です。

しばらく気持ち良いダウンヒルが続く。心配していたリムの振れ、ふにゃふにゃと振れているがどうにか大丈夫のようだ。でも用心のため45km/hくらいに抑えて走る。そして二つ目の難所バラキ湖への上りが始まる。いやあ、厳しい上りです。今日はトリプルギア。ちょっとは楽な気がしますが、リアの一番軽いギアに切り換わらない。まあ、最後の一枚はいざという時にとっておけということかもね。

昨年エイドのあったバラキ湖に到着。ここから眺める浅間山も雄大だ。今年はさらにここからひと頑張りしたところが第2エイドだった。エイドは東海大学嬬恋高原研修センターに一角を借りていた。大休憩です。靴を脱いでのんびりとバイキング方式のサラダバー、おにぎりをぱくつく。大阪から来た青年としばし談笑。浅間山も人気あるんだねえ。



ここからちょっとしたアップダウンはあるが、気持ち良い走りの嬬恋パノラマラインです。嬬恋のキャベツ畑、浅間山や白根山の雄大な眺め。いやあ、最高だね。嬬恋のにおいかな?風に乗って流れてくる牛糞のにおいもいいですねえ。
国道144号線に出ると鳥居峠までの上りとなる。標高差150m程度の上りだがそろそろ足にきてるかな?だいぶ元気がなくなってきたようです。
峠で記念写真を撮る「ずらとだんべの国境」、四阿山登山口です。

さあ、この先は本日一番の爽快な下りが楽しめるところ。約13km、ビューンと下ろう。とはいえリムの振れが気になりそう飛ばせない。49km/hが本日の最高速でした。
もう下りはいいかなと思う頃第3エイドに到着。トマトやきゅーりをほおばっていたら声をかけられた。「いやあ、あまりにもふくらはぎが美しいのでほれぼれ!ずっとあとに付いてましたよ~」だって。そんなに美しいふくらはぎとは思わないが嬉しいですねえ。

 第3エリアから小刻みなアップダウンが続く。豪快なダウンヒルを堪能した後には過酷なコースです。しかしあと50kmを切っている。頑張るしかないね。ひと頑張りしたら小諸に向かって下ります。途中第4エイドの「マンズワイン小諸ワイナリー」に到着です。すぐ後ろに先ほどのおじさん「いやあ、上る時もふくらはぎが素晴らしいね」だって。もしかしてストーカー…
自転車談義をしながら一緒に梅干しを食べました。塩っけが元気を回復してくれます。ここまで来ると結構みんな疲れており芝の上でストレッチしたり寝っ転がったりして最後の走りに備えます。


さあ、いくぞ~。残り27km!最初は軽快に下りです。でも下ると上りが待ってるんだよね。もうバテバテ…ここでとっておきの一番軽いギアを使う。シフトチェンジしてもうまく切り換わらないが、シフトレバーをずっと押していればどうにか切り替わったままになっている。調整したほうがいいんだろうが、下手にやって更に悪くなったら困るもんね。メンテナンス技術を身につけなければなどと思いながら必死に登る。

残り半分くらいまで登っただろうか?そのあとは平坦な道となり最後の力を振り絞りビューンとかっ飛ばす。別荘地の中などを過ぎてゴール手前のちょっとした上り、そして最後はほんのちょっとだが気持ち良い下りでゴール!
チェッカーフラッグや司会のお兄さんの心温まる言葉で迎えてもらう。感動のゴールです。待ち受けていたhiroに向かってガッツポーズ。いやあ、疲れた…けど楽しかった。
昨年よりちょっと時間かかったけど、ま、こんなもんかな?
20110609e.jpg

標高差2,300m。九州で参加したことのある阿蘇望はこんなもんじゃないが、疲れは同じくらいのような…年々体力落ちてるのかなあ?
来年?また苦しさと楽しさを求めて参加してるんだろうな。上りは苦しいけど豪快なダウンヒルの爽快さは魅力的だもんね。
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