日々の出来事を徒然なるままに

かぜのたより

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事を表示

運動しましょう

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事


赤城山へアタック!

4月の終わりからまったくしてない…
少し走りたいけど、暑いし怠け癖がついてしまった感じ。
それよりこんな気持ちよい時期はやっぱりサイクリングだね。
というわけで今日は赤城山へ挑戦です。

最初はサイクリングロードを前橋まで走る。
赤城山や榛名山、その山間からはまだ冠雪している谷川方面の山が見えます。
山歩きもよさそうだねえ。
でもそんな欲張っても体はひとつしかありません。今日はサイクリングを目いっぱい楽しもう。

20110515x.jpg

平坦なサイクリングを約20km。いよいよ赤城山への上りが始まる。
最初は緩やかに上り始めるが、鳥居あたりからきつくなってくる。
20110515d.jpg

馬事公苑あたりからは榛名山あたりがよく見える。
サイクリングロードは向かい風だったが、この上りは横風や斜め後ろあたり空の風で力を貸してくれる。
結構長い直線路ののぼりは疲れるねえ。
20110515e.jpg

 新緑がきれいです。レンゲツツジも咲いていました。
このあたりで本日はじめて追い抜かれました。
爽やかな笑顔で挨拶してもらいました。足もくるくる回ってますねえ。
何が違うんだろうね?
このころ右ひざの内側と左ひざの後ろ側、そして腰に異常ありです。
時々立ちこぎで気分を紛らし上ります。
20110515f.jpg

 鍋割山登山口の箕輪駐車場で用足ししようかなと思った。
しかしせっかくここまで一緒にがんばってきたんだから頂上まで一緒にがんばろう。
っていうわけで軽量化は見送りです。ここらあたりからカーブが小刻みになる。
変化があるほうが走りやすいね。
ところどころの山肌にピンクの花がたくさん咲いています。
ヤシオツツジかな?アカヤシオかも?いやあ、赤城も今はすばらしい時期ですねえ。
自転車でのゆっくり上りだからこそ気がついた花の多さです。
20110515g.jpg

 きついのぼりもいよいよ佳境になって来ました。
ヘアピンカーブのつらい上りが続きます。でも今日はとまらないで上るのが目標です。
亀でもいい。あきらめない。ガンバ!
途中3人に抜かれ、一人を抜かした。そして白樺高原手前でまた一人に抜かれた…
最後の力を振り絞り離されないようにがんばる。頑張る。頑張った~
20110515h.jpg

 駐車場に「サイクルスタンド」があった。この時期はサイクリストも多いので準備してくれているんだろうか?
心配り、ありがたいですねえ。
先着のサイクリストと雑談。
「どれくらいで上がってきました?」「1時間30分ちょっとかなあ…」
「……我輩は1時間50分くらい。いやあ、早いですねえ」
「早いに越したことないけど、上ってくるだけでもすごいですよ~。今度赤城のヒルクラ出ます?」
「地元だし出ようかな?ところで赤城温泉方面への下りはどうですかねえ」
「上りに使う人が多いみたいですよ。こちらより急だし道は狭いから」と教えてもらった
20110515i.jpg

 白樺牧場のレンゲツツジはまだまったく咲いていなかった。
一休みの後大沼をめざす。温度表示が13℃を示していた。
ウインドブレーカー着ようかなと思ったがまたすぐ上りになるしとそのままで下った。
ちょっと肌寒い。
20110515j.jpg

 湖面の色がいいですねえ。
 このあたり木々はまだ緑になっていない。抜けるような青空。
黒檜山登山もいいだろうなあ。たぶん谷川だけ方面の展望にみんな歓声を上げていることだろう。
20110515k.jpg

 記念撮影です。
 今日は自転車、ウエアー、そしてヘルメットに手袋もブルーで決めてみました
 (というか、こちらにはこれしか持ってない…)
 今度はシューズも青をそろえてみるかなあ?父の日、早く来ないかなあ…
 タイヤも青いラインの入ったのにしようかな?
20110515l.jpg

 いったん大沼まで下り展望のよい峠を目指す。
 覚満淵の景色、いいですねえ。たくさんの観光客が素晴らしい景色にため息をついていました。
 駒ケ岳へ続く尾根にはヤシオツツジが所狭しと咲いていました。
20110515m.jpg
 小沼まではまたつらい上り。ここらあたりが本日の最高標高みたいです。
 1,500m弱。地蔵岳方面からにぎやかな声が響いてきます。
「ヤッホ~ッ」の声も飛び交っている。
頂上からは上州武尊方面の展望も良いし、眼下の大沼や小沼の景色を堪能しているんだろうね。
 さあ、いよいよ厳しい下りの始まりです。
 まずは道路の悪さ!道を横切るように舗装が切れ溝がある。
そのたびにガタンガタンと手首に響く。とてもスピード出しては下れない。
しかも道は狭い。下る車は離合するたびに止まり、後ろについてると結構いらいらする。
20110515n.jpg
 ブレーキを握る手がつらい。でも離すわけにはいかない。ずっと緊張が走る。おかげで肩や首がこる。
カーブも南面道路より小刻みで急です。これじゃやはり下りには使わないほうがいいね。
赤城神社あたりまでは、下りの爽快感はまったく味わえなかった。
とはいえここを上るのはかなりの体力、脚力が必要みたいです。
とても上りたいとは思えないですねえ。でも数人が上っていた。よし、いつの日か上ってみよう。亀でもいいから。

赤城神社から先は快適な下り。道端にはつつじがいっぱい咲いていた。
やはり赤城にはツツジが似合うね。
大胡を抜け、駒形経由で帰宅。走行距離85km、所要5時間45分でした。
関連記事

プロフィール

..kyou

  • Author:..kyou
  • 健康第一!

ブログ内検索

過去ログ

カウンター

救える命がある

クリックで救える命がある。