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伊勢崎エコマラソンピクニック

長文です。(^_^;)

群馬県はフルマラソンを開催していない数少ない自治体の一つらしい。
で、将来の正式大会開催の可能性を探る為のリハーサル大会との位置づけでした。
他の特徴としては、ピクニックという言葉が入っており、競争ではなくタイム計測はしない。
ゴミ減量化ということから、給水所で水は準備しているが飲みたい人はマイカップを持参しなければならない。
またゼッケンを止める安全ピンを持ってる人は持参願いますということでした。

44kmラン&ウオーク、35kmラン&ウオーク、15kmウオーク&スロージョグのコースがあり、私は35kmの部に参加した。
35kmは途中利根川を渡る「島村の渡し」という渡し船に乗るのが特徴です。
これが楽しみで35kmにしたんですが、本音は44kmも走る元気無いしね(^_^;)
 リハーサル大会と言うことからか、参加者は少なめ、全体で60名位でしょうか?
こんなこじんまりした大会もいいですねえ。
でも人数が少ないということは、走力の違いが顕著に表れて寂しい一人旅になる可能性も高いかもとちょっと不安であった。
マイカップを持ってこなかったので、クリップとコップを購入。帽子に取りつけました。

10041101.jpg
 8時半ラブリバー親水公園を出発。
天気は生憎の曇り空。時々ポツっと雨粒が落ちている。
天気予報では夕方から雨の予定だったが、ちょっと早めに降ってくるのかなあ…
桜と菜の花が素晴らしい河川敷。いやあ、気持ちいいねえ。
途中の給水所で親父とhiroが応援してくれてました。笑顔で「行ってきま~す」と声をかける。
キャノンデールの自転車に乗った人が先導してくれます。先頭グループはやっぱ早いねえ。我輩は第2グループ。
でもペースの同じような人と、これまで参加した大会などの話や練習などの話をしながら、そこそこ快調に走ります。

10041102.jpg
途中から右足土踏まずあたりに靴ずれの兆候。まだ半分も来ていないのに…
広瀬川沿いから利根川沿いとなった。先頭グループは44kmの人が多い。元気に坂東大橋目指して走って行った。
もしかして35kmの人も何人か間違えて走って行ったような(^_^;) ここまでで15km位かな?

10041103.jpg
 35km組は、ここからお楽しみの「渡し船」です。おっと、船が新しくなっている。
救命道具をつけ一般の人も混ざってすぐに出発。先導車も自転車を乗せて同乗します。
船中で靴ずれしたところに絆創膏を貼る。だいぶ赤くなってるなあ…最後まで持つかなあ?
乗船時間は10分位かな?ちょっと足を休めれるのは本当にありがたい。

10041104.jpg
下船してサイクリングロードに出るまではちょっと距離がある。
走ればいいんだろうが、船に乗って少し走る気力が薄れたような…みんなで話しながらサイクリングロードまで歩く。
そこで給水所があり一休み。そうしているうちに次の船組が走ってきた。追い付かれた(^_^;)
じゃそろそろ出発するかな。
 ここから先導車のすぐ後ろを走る。もしかしてトップ?いやあ、気持ちいいねえ。
よくマラソン大会で白バイに先導されるトップ選手を見ることがあるが、その気持ちがよくわかった。最高!
後ろを振り返るが、ちょっと間が空いている。もしかしてこのままトップでゴール?
15kmの人がゴールを目指して走ったり歩いたりしている。「先頭?お疲れ様、いやあ、早いねえ」等と声をかけてくれる。
ハイタッチしてくれる人もいる。いや、嬉しいね(^O^)/ますます元気が出る。今日は快調です。

10041105.jpg
 途中、26km地点かな?、忠治茶屋のエイドで「群馬名物 焼きまんじゅう」です。
酒まんじゅうも一ついただきました。
焼きまんじゅうとは、まんじゅうを竹串に刺し、黒砂糖や水あめで甘くした味噌だれを塗り、火にかけて焼いたものです。
疲れで手振れ、うまく写せませんでしたが美味しいです。でもマラソンの途中で食べるもんじゃありませんねえ。(^_^;)
少し残してしまいましたが、お腹一杯になって腹にもたれます。食べている時に2番目の人に追い付かれました。
さあ、あと10kmを切ってるようです。頑張って走りましょう。
でも先ほどの焼きまんじゅうが腹にもたれたのか、どっと疲れが押し寄せてきたのか、足にきてスピードに乗れません。そうすると靴ずれした足も気になりだします。すぐに追いつかれ、後塵を拝するようになりました。
これまでは快適に走ってきたのにねえ(^_^;)

10041106.jpg
 20m位の距離を離されたがどうにか歯を食いしばり着いていく。
足が重い…おまけにこの頃から青空が見えてきた。日差しが暑い。軽く20度は超えているかもね(@_@;)
橋の下をくぐる時の、ちょっとした上り返しが堪えます。
あと4km位かなあ、最後の給水所。ここで先頭の人と一緒になりました。疲れてるのは自分だけじゃなかったみたいです。
ここからは一緒に話をしながらゴールを目指す。
今度5月に行われる安政遠足マラソンに出場するらしい。「いやあ、私も出るんですよ。、どんな仮装します?」などと話がはずむ。
お互いかなりスピードが落ちたようだが、今日はピクニックマラソンです。焦らず行きましょう。
ようやく出発地点付近まで戻ってきました。

10041107.jpg
 親父とhiroがまた応援してくれていました。「ゴールだよ~」とベストをつけた係の人から声がかかる。
えっ、此処がゴール?ゴールテープも応援もいない。ゴールゲートもない、なんか拍子抜けしたゴールでしたねえ。
まあ、リハーサル大会だからしょうがないですね。
一緒に走ってきた青年と手をつなぎ、高く掲げてゴール!やったねとお互いの健闘を称えあう。
3時間35分20秒。船に乗ったり、まんじゅう食べたりだからこんなもんかな?
でも最後にバテたのは最近の練習不足のせいだろう、反省。
44kmの選手も帰ってきました。いやあ、早い3時間50分位かな?
靴擦れはどうにか豆が破れず水膨れ(右約3cm径、左2cm径)だけでホッとしました。

 最後に完走賞の乾燥うどん(乾麺)…誰かが「完走だから乾燥」なんて駄洒落言ってました。
そして豚汁を待っている間に帰ってくる選手の応援に回る。主催者の幟がゴールテープに早変わりしていた。
サイクリングロード使用のためか、または参加者数が少ないためかわかりませんが、沿道の声援はほとんどなかった。
しかし、エイドや開会式、受付、そして選手の交流など手作りの温かさを感じた大会だったと思います。
伊勢崎で、近いうちにフルマラソンの大会が行われるといいなあと思います。
でも今回のコースだったら、狭くて大人数が走るのは大変だろうなと感じました。
さあ、次は連休明けの安政遠足侍マラソンだ。どんな仮装しようかなあ…
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