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いぶすき菜の花マラソン 1

いぶすき前日(長文ですみません(@_@;))

結果は完走!。そこに至るまでを振りかえってみました。

 人生2度めのフルマラソン、今回は前回の青太マラソンの後遺症が癒えない中での参加となり、不安を抱えながらの出走となりました。
そのおかげで練習不足、おまけに四十肩(人は五十肩だろうというが…)の痛みがひどくなった。そして二日前には昔お世話になった親戚のおじさんが亡くなり、急遽出場断念か?の瀬戸際に追い込まれた。しかし「走りたい、菜の花見たい、開聞岳見たい!!」との思いが勝って、とりあえずスタート台には立とうと鹿児島に向かいました。

 そんなわけで今回、時間は気にしない。完走あるのみ!そして沿道の応援の人達や、素晴らしいと噂されるエイドのおもてなしを楽しもうという目標に切り替えた。

 調整は前日までは特になし。前回は初マラソンということもあって「カーボローディングに気を使い、アルコールも控えめ。大会一週間前には無理して走らない」ということを意識して臨んだ。
今回は、時期的に年末年始、お酒や食べ物の誘惑は多い。正月明けに催されるこの大会、体調管理を間違うとやばそうですね。飲みすぎ食べすぎに注意してお正月を過ごす。しかしグータラしたお正月でちょっと調整不足気味(@_@;)
守れたのは「一週間前にはあまり走りこまない」ということだけ…しかしこれは故障の治りがおもわしくなく走れなかっただけのこと。う~ん、準備不足は否めないなあ…
まあ、どうにかなるさ。

「菜の花マラソン」という響きは、のどかなコースを春を感じながら快適に走るというイメージが浮かぶが、コースは結構なアップダウンがあるらしい。膝大丈夫かなあ…
前日、早めに指宿に入りredさんと自転車でコースの下見。「膝の調子が悪いから池田湖あたりまでね、片道10kmちょっとかな?ゆっくり走ろう」と出発。今年の初乗りの自転車は気持ちいい。青空、そして菜の花、暖かな頬をなでる風…ほんとさわやかな早春ですねえ。

 菜の花を眺めながらの気持ち良いサイクリング。しかしそのうち上り坂が出てきた。自転車ではそうでもないが「え~、明日この坂走って上るの~…」と、坂があると覚悟はしていたものの、何度も現れる坂に泣きが入る。自転車だったら下りは快適だが、マラソンでは膝に堪えるだろうなあ…明日はこの坂を計算に入れて走らないと完走もおぼつかないかもね。

 快適に走るredさんに追い付けない。無理して追い付くのはよそう、膝に少し引っかかりの違和感あり、足裏は問題なさそうだ。
久しぶりの自転車、走れる喜びはあるがきつい(@_@;)

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画像はクリックしてね

 5kmの表示、まだ坂は続く。え~まだ5km…そして10km、ようやく池田湖のくだりに入った。明日此処まで辿り着くのも大変そうですねえ。池田湖と開聞岳、そして菜の花の景観に感動。世界一のウナギはいたが、幻のイッシーは現れなかった。試走はここ迄と思っていたが、先ほどの坂をとても戻る気になれない。「どうしよう?先に進む?」とredさんと相談。みやげ物店のおばさんにこの先の状況を聞きに行ったredさん、「先は坂が少しあるくらい」とのこと。Redさんはこの位じゃ走り足りないだろうし、じゃあ、コース完全制覇しようと決定。

 残り30km位かなあ? 土産物屋のおばさんに「頑張ってね~」と手を振って見送ってもらった。明日はきっと大声援が飛び交っているんだろうな。坂を克服して笑顔でここまで辿り着きたいものだ。

 池田湖のほとりをぐるっと回って登り坂となる。その先は快適、下り傾向の平坦な道。開聞岳がどんどん大きくなる。開聞岳の東裾を走って途中から長崎鼻方面へぐんぐん下る。そして30km付近のちょこちょこした上り下りを経て山川港に到着。海岸線の気持ち良い走りだ。平たんな道はなんと走りやすいことだろう。
ここらでお腹がすいてきたので昼食休憩。海を眺めながら、カツ丼定食です。明日は弱くなる気持を振り切って「勝つぞう~!!」という思いを胸に美味しいカツ丼を頬張る。
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 さあ、あと少しです。山川港から最後の坂が待ち受けていました。いやあ、最後にこの坂…疲れた足には厳しそうですねえ。密かに「明日は絶対歩かないぞ~」と心に誓う。もっともここまで辿り着けばの話ですが(@_@;)

 坂を登り切り、あとはゴールを目指すのみ。指宿温泉街への道、海に向かってビューンと下る道は気持ち良かった。そして温泉街の石畳を過ぎて魚見岳下のゴールに到着。
42.195km、自転車でも大変だった。心配だった左膝は持ちこたえてくれた。
さて、明日はどうなる事やら…

 前日受付を行い、鹿児島市内まで戻ることにした。本当は指宿に泊まりたかったんだが、どうしようかと躊躇してるうちに、もう宿は予約でどこも満員御礼。大会参加を決めたら即、宿を予約する必要がありそうです。明日の朝は早い時間から道路は混むとのことで車を駐車場に置きredさんに送ってもらうことにした。Redさんは鹿児島の実家に泊まるそうです。鹿児島までの道は非常に混んでいた。明日もこんな調子だろうなあ…

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ビールと焼酎で明日の完走を記念して一人乾杯。最後までもってくれよと膝や足首をしっかりとマッサージして就寝…明日は4時起きです。

その2へ続く。
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